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低侵襲手術と美容医療修正に関する専門知識

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アポクリン汗腺は本当に完全除去できた?術中の可視化と術後追跡による二重確認

アポクリン汗腺は本当に完全除去できた?術中の可視化と術後追跡による二重確認

わきが手術が終わって、「アポクリン汗腺はきちんと取り切れたのか」——この問いに一言で答えるのは難しいです。アポクリン汗腺(apocrine gland)の分布は人によって異なり、皮膚の表面からは見えません。本記事では、麗式診所が術中にどのように超音波ガイドで腺体層を確認しながらロータリーカッターで直視除去を行うか、そして術後の臨床追跡で何を評価するかを解説します。どこまで徹底して除去できたかが結果を左右します。腺体の分布や活性度には個人差があるため、効果の現れ方も人によって異なります。

アポクリン汗腺完全除去術中超音波ガイドわきが手術効果
2026年7月29日4 分で読めます
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腋下・乳輪・会陰のわきが手術後の回復、どう違う?部位別ケアの比較ガイド

腋下・乳輪・会陰のわきが手術後の回復、どう違う?部位別ケアの比較ガイド

わきが(腋臭症)の低侵襲手術後、腋下・乳輪・会陰の3部位では回復期間とケアのポイントが大きく異なります。腋下は圧迫固定と腕の動作制限が中心、乳輪手術には切開部位の保護と授乳・敏感度への配慮が必要、会陰部の術後ケアは座位管理・衛生管理・下着選びが重要です。部位別の比較表で回復の時系列・ケアの優先事項・受診の目安を整理し、複数部位を治療した方・治療を検討している方の術後ケアの全体像をお伝えします。

わきが手術後ケア腋下手術 回復乳輪わきが 術後
2026年7月25日5 分で読めます
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瘢痕注射のあと凹んでしまったら?ケロイド治療後のステロイド陥凹は戻せるのか

瘢痕注射のあと凹んでしまったら?ケロイド治療後のステロイド陥凹は戻せるのか

ケロイドや肥厚性瘢痕にステロイドの瘢痕注射をして、瘢痕は平らになったのに、その周りの正常な組織まで一緒に凹んでしまった——瘢痕注射で最も多い副作用のひとつです。実際の症例をもとに、なぜ周囲ごと落ち込むのか、一般的な瘢痕のへこみと何が違うのか、自然に戻るのはどこまでで戻らないのはどこからか、そして失われた体積を実際にどう戻すのかを説明します。誤解されやすい点も明確にします。脂肪充填と瘢痕淡化は、別々のコースです。

瘢痕注射 陥凹ケロイド ステロイド注射ステロイド 皮膚萎縮
2026年7月23日4 分で読めます
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顎・フェイスラインのフィラー摘出:超音波で位置を見て、一つの針穴で横顔の比率を平らに整える

顎・フェイスラインのフィラー摘出:超音波で位置を見て、一つの針穴で横顔の比率を平らに整える

顎やフェイスラインのフィラーがうまくいかず、横顔で大きく前に出っ張る、しこりに触れる——本当に直すべきは「何かが入っている」ことより、比率が崩れていることが多いのです。この記事では実際のやり方を書きます。まず超音波で、フィラーがどの層にあるか、オトガイ神経や血管にどれだけ近いか、すでに線維で包まれていないかを見て、それから不自然な出っ張りを作っている部分だけを一つの針穴から的確に摘出します。顎は常に動くので、溶けない素材は物理的に摘出するしかありません。私の摘出の原則は、横顔の比率を平らに、なめらかに整えることで、フィラーを全部取り切ることではありません。全部取ると元に戻るか、足りなくなることが多いからです。溶けるヒアルロン酸はまず溶かし、溶けないコラーゲン刺激剤(HArmonyCa・Radiesse・Ellansé)や永久素材は、超音波下に一つの針穴で摘出します。

顎フィラー摘出フェイスラインフィラー超音波ガイド摘出
2026年7月21日4 分で読めます
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