
ワキガ/多汗症の低侵襲治療
15年以上の研鑽、再発率は極めて低い、10,000件以上の成功症例
腋臭・多汗治療の3つの核心
低侵襲根治
腋臭はローテーションブレードで頂泌腺を低侵襲に処理し根本対応します。
多部位・多汗の専門
腋・乳輪・会陰から手汗まで、各部位に応じた方法があります。
緩和鎮痛
全身麻酔なし、緩和鎮痛で治療の不快感を大きく減らします。
ワキガ・多汗にはどんな種類があり、どれが治療できますか?
においと多汗は単独でも併発でも起こります。当院は部位と原因で、ワキ・乳輪・陰部・小児のワキガ、多汗症、手足汗の6つに分けます。ワキ・乳輪・小児は低侵襲回転刀でアポクリン腺を除去し、陰部や全身の多汗は無創熱解離、手足汗は穏やかな神経ブロックの緩和鎮痛ボトックスを用います。まずヨウ素デンプン試験で部位を特定します。
その他のワキガ・多汗症関連のお悩み
ワキガ・多汗症の症状分類
ワキガ、多汗症、または両方の併発かを切り分けてから治療方向を決定。
ヨウ素デンプン試験と汗腺マッピング
発汗範囲と密度を可視化し、個別治療計画の策定をサポート。
ワキの色素沈着
慢性摩擦、制汗剤、脱毛による黒ずみ。ワキガを併発する場合は同時に評価可能。
治療の流れ
安全で効果的、持続的なワキガの解決策
専門評価
詳細な問診、臭いの程度と範囲の確認、ヨウ素デンプン試験
治療プラン
個人の状態に基づいた最適な低侵襲治療計画を策定
低侵襲手術
回転刃でアポクリン腺を精密除去、正常組織を保存、約1〜1.5時間
術後フォローアップ
定期的な診察で回復状況を確認、15年以上の追跡で再発率は極めて低い
なぜ麗式を選ぶのか
15年以上ワキガ治療に専念し、豊富な経験と技術を蓄積
劉達儒医師は15年以上ワキガ手術に専念
15年以上の臨床追跡で再発症例は確認されていない
乳輪ワキガ・すそワキガに対する治療技術
夏に白Tシャツを着られる、手を上げる前に自分の臭いを気にしない
10,000件以上の症例で標準化された顕微皮層切除プロトコル
ワキ手術療程に含まれるもの
顕微鏡下皮層切除術によるアポクリン腺の精密除去
汗腺を物理的に除去、レーザーの「灼焼」とは異なる機序
ワキガと多汗症を1回の手術で同時に処置
アポクリン腺とエクリン腺を同層で処置、2回目の手術不要
両側1回完結、4mm傷口
術前症状スケール + 術後追跡
※ 各項目をクリックで適用範囲と除外条項の詳細を表示
推奨手術時期:5–7月
夏前に手術すれば、1〜3ヶ月の回復期間が白Tや半袖シーズンにちょうど間に合います
どの方法がご自身の状態に合うか気になる方へ。お気軽な方からどうぞ。





