
サーマクール(電波)
モノポーラ高周波|緩和鎮痛 × 凹み防止 × 定点で的確に医師が直接操作・全身麻酔なしで痛みを大きく軽減・定点打ちでエネルギーを均一に届ける(効果には個人差)
緩和鎮痛 × 凹み防止 × 定点で的確に
緩和鎮痛・痛みを大きく軽減
メーカーは電波治療中の軽〜中等度の痛みが一般的と記載——多くの人が躊躇する要因。長年培った緩和鎮痛で不快感を大幅に軽減、全身麻酔なし。痛みが怖くて諦めることなく、十分なショット数を完了できます。
痩せ顔の振り分け・凹み/熱傷防止
脂肪が薄い部位へのエネルギー過集中は脂肪萎縮・凹みを招きうる。医師が事前に脂肪層と支持を評価しエネルギーを配分、リスク域を回避——痩せ顔はまず振り分け、「全員同じ」ではありません。
定点打ち・エネルギーを制御
同じ機械でも、差は施術者がエネルギーを制御できるか。私は滑らせず一点ずつ打つので、エネルギーが均一に届きます。第一世代の電波から十五年、どこを締めどこに一発も入れないかは、お顔を見て決めます。エネルギーが届かない輪郭は、一つの針穴の微小抽出で繋ぎます。
麗式は長年、電波の凹み・熱傷・注入後の合併症の修復を手がけてきました。「どう失敗するか」を見てきたからこそ「凹ませず傷つけない方法」が分かる。当院のサーマクールは「修復できる」自信の上に——事前評価・緩和鎮痛・定点でのエネルギー制御、どれも欠かせません。
こんなお悩みがあれば
電波の作用と凹みの理由
モノポーラ高周波:容積加熱
モノポーラ高周波は組織抵抗でエネルギーを熱に変換し、コラーゲン豊富な真皮・皮下を約55〜65°Cに加熱——コラーゲンが即収縮し、その後数ヶ月で新生を促す。サーマクールFLXはAccuREPでショット毎にエネルギーを校正。
振動+冷却:快適性と表皮保護
装置は振動(ゲートコントロールで痛覚を分散)と各ショット前後の冷媒冷却で不快感を軽減し表皮を保護。それでも深部熱は痛みを伴いうる——だからこそ緩和鎮痛を加え、痛みを大きく和らげます。
なぜ凹むのか:エネルギー×脂肪層
脂肪が薄く支持が乏しい部位でエネルギーが過集中すると、局所の脂肪細胞萎縮で抗老化と逆の凹みを生じうる。ゆえに治療前の脂肪層評価とエネルギー配分が「凹み防止」の鍵。
適している
- ‧軽〜中等度のたるみ・コラーゲン減少
- ‧引き締め・小じわ改善を手術なしで
- ‧痛み・麻酔が怖く、意識下の緩和鎮痛を希望
要評価・他の方法が適すことも
- ‧重度下垂——音波・スレッドや手術評価が必要かも
- ‧明らかな凹み・体積不足——補充(ヒアルロン酸・補脂)が適すかも
- ‧妊娠・治療部位感染・体内電子インプラント(ペースメーカー等)は事前申告・評価
治療フロー
診察 → 緩和鎮痛 → エネルギー分区 → 医師施術 → フォロー
対面診察
たるみ・脂肪層・痩せ顔リスク・治療歴
緩和鎮痛の設計
痛みを大きく軽減・全身麻酔なし
エネルギーの分区設定
脂肪層の厚みに応じ落点とエネルギーを計画
医師が施術
分区エネルギー配分・リスク域回避
術後フォロー
凹み・熱傷の懸念は修復専門が対応
なぜ麗式のサーマクールは「凹み防止」と「エネルギー制御」を基本とするのか
電波で最も多い不満は「施術後の凹み」と「全く変化を感じない」。どちらも運ではなく工程——脂肪層評価とエネルギー配分が凹みを、定点打ちでエネルギーが該当層へ均一に届くかが一ヶ月後の効果を決めます。
文献的支持
- ·メーカー資料:サーマクールFLX(モノポーラ高周波)は軽〜中等度の痛みが一般的、振動と冷却で快適性向上;まれだが重要な有害事象に熱傷・一過性神経症状・皮下結節。「皮下フィラー上の治療」は未研究で、併用は慎重に計画。
- ·臨床と社群の観察一致:脂肪が薄く支持の乏しい部位でエネルギー過集中は脂肪萎縮・凹みを招きうる——「凹み」の主機序で、術前評価とエネルギー配分で大幅低減。
- ·文献:高周波で誘導される新生コラーゲンは成熟に約1〜3ヶ月を要し、施術直後の引き締めは即時収縮によるもので一部は戻ります。本当の引き締めと輪郭変化は数ヶ月かけて安定するため、比較写真は一ヶ月後から撮るのが、エネルギーが的確に届いたかを見る目安になります。
劉医師の臨床観察
- ·誇張も過度な約束もしません——緩和鎮痛で不快感を大幅に軽減し、痛みが怖くて諦めることなく、多くの人が十分なショット数を完了できます。「打ち切れない」ことこそ効果低下の真因だからです。
- ·脂肪支持の乏しい痩せ顔がリフトを盲追すると凹みを拡大しうる。その場合は補充(ヒアルロン酸・補脂)や併用を正直に提案し「誰でも可能」とは言いません。
- ·他院で凹み・熱傷の場合も修復専門が評価対応——電波を行う自信の理由は「失敗後」にも解があるからです。
緩和鎮痛・凹み防止の振り分け・定点でのエネルギー制御——この3つが「電波を行う価値」の前提です。
よくある質問
電波は痛いですか?全身麻酔を避けられますか?
電波で顔が凹みますか?
同じ電波でも、効果を感じる人と全く感じない人がいるのはなぜ?
何ショット必要?多いほど良い?
効果はいつ出て、どれだけ持続?
不適応・申告が必要な場合は?

劉達儒 医師
麗式クリニック院長・低侵襲治療15年以上
- 前長庚医療センター皮膚科・美容センター専任主治医
- 皮膚科専門医・低侵襲外科を専門とする
- 高度超音波ガイド処置・フィラー合併症修復・頂泉腺完全クリアランス
「見えてこそ安全に処置できる」が私の全手術を貫く信念です。皮下の世界は複雑で、かつては経験と手感に頼るしかありませんでしたが、今は高度な超音波という確かな目があります。血管・神経・カプセル・腺を見てから切る位置と深さを決める——それが患者様が受けるべき標準です。
電波は痛い、顔が凹むのも怖い?緩和鎮痛 × 痩せ顔の振り分け × 定点で的確に
医師が直接操作・治療前に脂肪層の厚みを評価しエネルギーを精密配分・定点打ちでエネルギーを均一に届ける・緩和鎮痛で不快感を大幅に軽減(効果には個人差)
麗式でのサーマクールに含まれるもの
緩和鎮痛・痛みを大きく和らげる(全身麻酔なし)
メーカーは治療中の軽〜中等度の痛みが一般的と記載;緩和鎮痛で不快感を大幅に軽減し、痛みを恐れて治療をあきらめる必要はありません
痩せ顔・凹み顔の候補振り分けで「施術後にこける」のを回避
事前に脂肪層の厚みと支持を評価;一部位へのエネルギー過集中は脂肪萎縮を招きうる——振り分けが凹み防止の前提
定点打ち・エネルギー制御(十五年の手応え)
滑らせず一点ずつ打つのでエネルギーが均一に届く;第一世代の電波から十五年、エネルギーが届かない輪郭は一つの針穴の微小抽出で繋ぐ
凹み・熱傷の懸念は修復専門が対応
電波後の脂肪凹みは自家脂肪・フィラーでの補正を評価可能;この「修復力」が電波を行う自信の裏付け
※ 各項目をクリックで適用範囲と除外条項の詳細を表示
どの方法がご自身の状態に合うか気になる方へ。お気軽な方からどうぞ。