引き締め・注入

音波リフト(HIFU)

集束超音波|緩和鎮痛 × 神経域の回避 × ライン毎に定位医師が直接操作・全身麻酔なしで不快感を大幅軽減・解剖で顔面神経を回避・ライン毎に定位しエネルギーを正しい深さへ(効果には個人差)

医学監修:劉達儒医師(皮膚科専門医)| 最終審査:2026-03-15
3つの核心

緩和鎮痛 × 神経域の回避 × ライン毎に定位

緩和鎮痛・深部痛の門を下げる

集束超音波の熱凝固点は深部にあり深い痛みを伴いやすく、多くの人が躊躇する要因。長年培った緩和鎮痛で治療の不快感を大幅に軽減し、全身麻酔なし——痛みを恐れて諦めることなく、十分なライン数を完了できます。

神経域の回避・口の歪み/しびれ防止

エネルギーが顔面神経の走行域に落ちると一過性の口の歪み・しびれを生じうる。医師が治療前に解剖を層別に把握し、深度と回避経路を選びリスク域を回避——神経安全が当院の音波の核心で、「全員同じ」ではありません。

医師がライン毎に定位・速さを競わない

音波が効くには、エネルギーを正しい深さへ。私は一本ずつ手で定位し、時間短縮のために滑らせて止めるべき点を流すことはしません。どの層を打ち、どの神経域を避けるかは、長年お顔を診て、他院で傷んだ顔も見てきた判断です。万一の際は修復・神経修復専門が受け止めます。

麗式は長年、音波の熱傷・一過性神経症状・エネルギー過集中の後遺症の対応を手がけてきました。「どう神経を傷めるか」を見てきたからこそ「どう避けるか」が分かる。当院の音波リフトは「対応できる」自信の上に——事前の解剖評価・緩和鎮痛・神経域の回避・ライン毎の定位、どれも欠かせません。

こんなお悩みがあれば

音波をしたいが「痛みに耐えられない」
神経を傷つけ・口が歪む・顔がしびれるのが怖い
以前音波をして効果をあまり感じず、また無駄になるのが怖い
近年の麻酔事故以降、痛みも麻酔も怖い
効果がいつ出て、どれだけ持続するか知りたい
他院で熱傷・神経症状、対応してくれる所を探している
原理と安全

音波の作用と神経を傷めうる理由

集束超音波:層別の熱凝固点

集束超音波は特定深度(1.5/3.0/4.5mm等)にエネルギーを集めて微小熱凝固点(MMP)を形成し、浅層真皮・深層真皮・筋膜(SMAS)層に対応——コラーゲンが即収縮し、その後数ヶ月で新生を促す。

なぜ神経を傷めうるか:走行域と層別

顔面神経の分枝は決まった走行域を通り、高エネルギーの熱点がこの域に落ちたり深度を誤ると、一過性の口の歪み・表情の非対称・しびれを生じうる。ゆえに解剖に基づく層別と神経走行域の回避が音波安全の鍵。

深部痛の由来+緩和鎮痛

熱点が骨膜上方や筋膜層付近に落ちると深部痛が最も顕著——音波の「効果」と「痛み」が共生する特性。緩和鎮痛で治療の不快感を大幅に軽減し、痛みを恐れて治療を打ち切ることなく十分なライン数を完了できるように。「打ち切れない」ことこそ効果低下の真因だからです。

適している

  • 軽〜中等度のたるみ・SMASリフトを希望
  • 引き締め・輪郭改善を手術なしで
  • 痛み・麻酔が怖く、全身麻酔なしの緩和鎮痛を希望

要評価・他の方法が適すことも

  • 重度下垂——手術評価が必要かも
  • 明らかな凹み・体積不足——補充(ヒアルロン酸・補脂)が適すかも
  • 神経疾患歴・治療部位のインプラント/フィラーは事前申告・評価

治療フロー

診察 → 緩和鎮痛 → 層別の定位 → 医師施術 → フォロー

対面診察
01

対面診察

たるみ・顔の解剖・神経リスク・治療歴

緩和鎮痛の設計
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緩和鎮痛の設計

全身麻酔なし・不快感を大幅軽減

層別の定位設計
03

層別の定位設計

神経走行域を標記し各ラインの深度を計画

医師が施術
04

医師が施術

解剖で層別・神経走行域を回避

術後フォロー
05

術後フォロー

熱傷・神経症状の懸念は専門が対応

なぜ麗式の音波リフトは「神経安全」と「エネルギーの的確さ」を基本とするのか

音波で最も多い不満は「施術後の口の歪み・しびれ」と「全く効果が出ない」。どちらも運ではなく工程——解剖に基づく層別と神経走行域の回避が神経損傷を、エネルギーがライン毎に正しい深さへ届くかが効果を決めます。

文献的支持

  • ·文献:高密度焦点式超音波(HIFU)は異なる深度(1.5/3.0/4.5mm等)に微小熱凝固点(MMP)を形成し、真皮・筋膜(SMAS)層を標的にコラーゲン収縮と新生を促す;非侵襲リフトだが、発赤・内出血・一過性の知覚異常が生じうる。
  • ·安全性報告と症例:エネルギーが顔面神経(下顎縁枝等)の走行域に落ちたり深度を誤ると、一過性の運動神経麻痺・口角の非対称・局所のしびれが生じた例あり;多くは一過性で時間とともに回復するが、解剖に基づく層別と神経走行域の回避の重要性を示す。
  • ·熱点が骨膜・筋膜層付近にあると痛覚が最も顕著で、「効果」と同一機序の両面;文献は熱傷や局所脂肪萎縮などまれだが留意すべき有害事象にも言及し、いずれもエネルギー設定・深度選択・術者の経験に密接に関連。

劉医師の臨床観察

  • ·緩和鎮痛で深部痛の門を大きく下げ、多くの人が痛みを恐れて打ち切ることなく十分なライン数を完了できるようにします——「打ち切れない」ことこそ効果低下の真因だからです。
  • ·神経安全は「速く打つ」ことではなく、医師が顔の解剖と神経走行域を認識し正しい深度を選ぶこと。リフトの数値のためにリスク域へエネルギーを打ち込むより、一部の領域では保守的であることを選びます。
  • ·他院で熱傷や一過性神経症状が出た場合も修復・神経修復専門が評価対応——音波を行う自信の理由は「失敗後」にも解があるからです。

緩和鎮痛・神経域の回避・ライン毎の定位——この3つが「音波を行う価値」の前提です。

よくある質問

音波は痛いですか?全身麻酔を避けられますか?

集束超音波の熱凝固点は深部にあり、特に骨膜・筋膜層付近で深い痛みを伴いやすいです。長年培った緩和鎮痛で治療の不快感を大幅に軽減し、全身麻酔なしの方式——医師とリアルタイムで対話でき、全身麻酔のリスクを負わず、痛みを恐れて治療を諦める必要もありません。方法は医師が評価します。

音波で神経を傷め、口が歪みますか?

エネルギーが顔面神経の走行域に落ちたり深度を誤ると、文献・臨床上で一過性の口の歪み・表情の非対称・しびれの報告があります。ゆえに治療前に解剖を層別に把握し、深度と回避経路を選び神経走行域を回避します。多くの神経症状は一過性で、異常があれば率直に評価・追跡し、必要なら神経修復専門が対応します。

同じ音波でも、効果が出る人と全く感じない人がいるのはなぜ?

音波が効くには、エネルギーを正しい深さへ確実に届ける必要があります。私は一本ずつ手で定位し、止めるべき点で止め、時間短縮のために滑らせて流すことはしません。深度が合いエネルギーが的確なら、コラーゲンが数ヶ月かけて少しずつ引き上がります。速く一周しただけで深度が合わなければ、その日は少し締まっても程なく戻ります。大切なのは本数ではなく、一本ずつ正しい層に届いているかです。

何ライン必要?多いほど良い?

ライン数は顔の範囲とたるみで個別に計画しますが、数より大切なのは、エネルギーが正しい深さへ届き神経域を避けているかです。的を外せば本数を増やしても無駄です。実際の数量と費用は対面またはLINEで個別にご案内し、ページ上に金額は記載しません。

効果はいつ出て、どれだけ持続?

治療後のコラーゲン即収縮で初期の引き締め感、その後数ヶ月で新生が進み引き締め・輪郭改善が明確に。持続は肌状態・年齢・ケア・生活習慣により個人差があり、計画は診察時に個別説明します。ヒアルロン酸等の補充は永久ではなく、コラーゲン刺激も療程計画が必要です。

不適応・申告が必要な場合は?

重度下垂は手術評価が必要かも;明らかな凹みや体積不足は補充(ヒアルロン酸・補脂)が適すことも;神経疾患歴・治療部位のインプラントやフィラーがある方は事前に十分申告・評価が必要。診察で個別確認し、必要なら代替案を率直に提案します。

劉達儒 医師

劉達儒 医師

麗式クリニック院長・低侵襲治療15年以上

  • 前長庚医療センター皮膚科・美容センター専任主治医
  • 皮膚科専門医・低侵襲外科を専門とする
  • 高度超音波ガイド処置・フィラー合併症修復・頂泉腺完全クリアランス
「見えてこそ安全に処置できる」が私の全手術を貫く信念です。皮下の世界は複雑で、かつては経験と手感に頼るしかありませんでしたが、今は高度な超音波という確かな目があります。血管・神経・カプセル・腺を見てから切る位置と深さを決める——それが患者様が受けるべき標準です。

痛み・神経損傷・効果が出ないのが怖い?まずは医師がお顔と神経走行を確認し、それから決めましょう

音波リフト——緩和鎮痛・神経域の回避・ライン毎の定位・対応可能。実際の計画と費用は個別条件によりLINEまたは対面でご案内。

音波リフト(HIFU・集束超音波)

音波は深部の痛み、神経損傷や口の歪みも怖い?緩和鎮痛 × 神経域の回避 × ライン毎に定位

医師が直接操作・顔の解剖を層別に把握し顔面神経の走行域を回避・ライン毎に定位しエネルギーを正しい深さへ・緩和鎮痛で不快感を大幅に軽減(効果には個人差)

麗式での音波リフトに含まれるもの

  • 緩和鎮痛・痛みを大きく和らげる(全身麻酔なし)

    集束超音波の熱凝固点は深部にあり深い痛みを伴いやすい;緩和鎮痛で不快感を大幅に軽減し、痛みを恐れて治療を諦めず十分なライン数を完了できるように

  • 神経域の回避で口の歪み・しびれリスクを低減

    エネルギーが顔面神経の走行域に落ちると一過性の口の歪み・しびれを生じうる;医師が解剖を層別に把握し深度と回避経路を選ぶ——音波安全の核心

  • 医師がライン毎に定位・速さを競わない

    一本ずつ手で定位し、エネルギーを正しい深さへ届け神経域を避け、時間短縮のために止めるべき点を流さない;深度とエネルギーが的確なら、効果は数ヶ月かけて現れる

  • 熱傷・神経症状の懸念は専門が対応

    音波後に熱傷や一過性神経症状があれば、修復・神経修復専門が評価対応可能;この「対応できる」力が音波を行う自信の裏付け

※ 各項目をクリックで適用範囲と除外条項の詳細を表示

どの方法がご自身の状態に合うか気になる方へ。お気軽な方からどうぞ。