
音波リフト(HIFU)
集束超音波|緩和鎮痛 × 神経域の回避 × ライン数を目前で計数医師が直接操作・全身麻酔なしで不快感を大幅軽減・解剖で顔面神経を回避・正規カートリッジのライン数ゼロ確認(効果には個人差)
麗式は長年、音波の熱傷・一過性神経症状・エネルギー過集中の後遺症の対応を手がけてきました。「どう神経を傷めるか」を見てきたからこそ「どう避けるか」が分かる。当院の音波リフトは「対応できる」自信の上に——事前の解剖評価・緩和鎮痛・神経域の回避・正規カートリッジ確認、どれも欠かせません。
音波は深部の痛み、神経損傷や口の歪みも怖い?緩和鎮痛 × 神経域の回避 × ライン数を目の前で計数
医師が直接操作・顔の解剖を層別に把握し顔面神経の走行域を回避・正規カートリッジのライン数を目の前で計数、共用なし・緩和鎮痛で不快感を大幅に軽減(効果には個人差)
麗式での音波リフトに含まれるもの
緩和鎮痛・痛みを大きく和らげる(全身麻酔なし)
集束超音波の熱凝固点は深部にあり深い痛みを伴いやすい;緩和鎮痛で不快感を大幅に軽減し、痛みを恐れて治療を諦めず十分なライン数を完了できるように
神経域の回避で口の歪み・しびれリスクを低減
エネルギーが顔面神経の走行域に落ちると一過性の口の歪み・しびれを生じうる;医師が解剖を層別に把握し深度と回避経路を選ぶ——音波安全の核心
正規カートリッジ・ライン数を目の前で計数、共用なし
カートリッジの発数を巡る争いがあった;正規パッケージとライン数ゼロの確認方法を実演、分割・共用・水増しなし
熱傷・神経症状の懸念は専門が対応
音波後に熱傷や一過性神経症状があれば、修復・神経修復専門が評価対応可能;この「対応できる」力が音波を行う自信の裏付け
※ 各項目をクリックで適用範囲と除外条項の詳細を表示
相談から追跡まで一目で
相談を送信
オンラインフォーム、またはLINEで写真をお送りください
医師から直接ご返信
お送りいただいた内容を拝見した上で、初期評価と次のステップをご案内します
対面でのご診察
触診・超音波・画像で確認し、その場で詳しくご提案します
手術
局所麻酔で、当日にご帰宅いただけます
完全フォロー
抜糸、写真送付による随時オンライン創傷ケア相談、3回の経過診察まで、すべて療程に含まれます
早めに来院したい方へ
投稿を1件公開シェアし、かつ2週間以内は柔軟に来院できる状態を保つ
LINE追加・IG/FBフォローのうえ投稿を1件公開シェアし、2週間は柔軟にご来院いただける状態を保ってください。ご予約時にスクリーンショットをお送りいただければ、キャンセルが出た際にすぐご連絡し、優先的にお手配します
ご自身の症例(お名前・お顔は伏せたまま)を患者向け教育資料としてご提供
同意書にご署名いただければ優先的に診察をお手配します。プライバシーは厳守いたします
ご利用方法:ご希望の方法は、できるだけ LINE メッセージで予約担当スタッフにお伝えください(書面記録が残り、双方の認識を合わせやすいため)。対面での口頭も可ですが、念のため LINE で確認のメッセージをお願いいたします。
公平利用のお願い:他の患者様の予約権益を守るため、優先手配が開始されましたら、診察時に対応するお約束(投稿の公開維持、同意書の署名、キャンセル待ち通知への迅速な対応)を必ずお守りください。手配開始後にお約束が果たされない場合、通常のお手配に戻り、今後の優先利用については再度評価させていただきます。
※ いずれもご希望に応じた任意のご利用です。ひとつでも複数でも、選ばなくてもまったく問題ありません
* 典型的タイムライン、個別条件により異なる場合があります
どの方法がご自身の状態に合うか気になる方へ。お気軽な方からどうぞ。
緩和鎮痛 × 神経域の回避 × ライン数確認
緩和鎮痛・深部痛の門を下げる
集束超音波の熱凝固点は深部にあり深い痛みを伴いやすく、多くの人が躊躇する要因。長年培った緩和鎮痛で治療の不快感を大幅に軽減し、全身麻酔なし——痛みを恐れて諦めることなく、十分なライン数を完了できます。
神経域の回避・口の歪み/しびれ防止
エネルギーが顔面神経の走行域に落ちると一過性の口の歪み・しびれを生じうる。医師が治療前に解剖を層別に把握し、深度と回避経路を選びリスク域を回避——神経安全が当院の音波の核心で、「全員同じ」ではありません。
正規カートリッジ・ライン数を目前計数・共用なし
カートリッジの発数を巡る争いがあった。正規パッケージの確認・ライン数ゼロ開始を実演;分割・共用・水増しなし。実際の数量は個別条件によりLINEまたは対面でご案内。
こんなお悩みがあれば
音波の作用と神経を傷めうる理由
集束超音波:層別の熱凝固点
集束超音波は特定深度(1.5/3.0/4.5mm等)にエネルギーを集めて微小熱凝固点(MMP)を形成し、浅層真皮・深層真皮・筋膜(SMAS)層に対応——コラーゲンが即収縮し、その後数ヶ月で新生を促す。
なぜ神経を傷めうるか:走行域と層別
顔面神経の分枝は決まった走行域を通り、高エネルギーの熱点がこの域に落ちたり深度を誤ると、一過性の口の歪み・表情の非対称・しびれを生じうる。ゆえに解剖に基づく層別と神経走行域の回避が音波安全の鍵。
深部痛の由来+緩和鎮痛
熱点が骨膜上方や筋膜層付近に落ちると深部痛が最も顕著——音波の「効果」と「痛み」が共生する特性。緩和鎮痛で治療の不快感を大幅に軽減し、痛みを恐れて治療を打ち切ることなく十分なライン数を完了できるように。「打ち切れない」ことこそ効果低下の真因だからです。
適している
- ‧軽〜中等度のたるみ・SMASリフトを希望
- ‧引き締め・輪郭改善を手術なしで
- ‧痛み・麻酔が怖く、全身麻酔なしの緩和鎮痛を希望
要評価・他の方法が適すことも
- ‧重度下垂——手術評価が必要かも
- ‧明らかな凹み・体積不足——補充(ヒアルロン酸・補脂)が適すかも
- ‧神経疾患歴・治療部位のインプラント/フィラーは事前申告・評価
治療フロー
診察 → 緩和鎮痛 → カートリッジ確認 → 医師施術 → フォロー
対面診察
たるみ・顔の解剖・神経リスク・治療歴
緩和鎮痛の設計
全身麻酔なし・不快感を大幅軽減
正規カートリッジ確認
目前で開封・ライン数ゼロ確認
医師が施術
解剖で層別・神経走行域を回避
術後フォロー
熱傷・神経症状の懸念は専門が対応
なぜ麗式の音波リフトは「神経安全」と「正規品」を基本とするのか
音波で最も多い不満は「施術後の口の歪み・しびれ」と「ライン数の水増しや共用」。どちらも運ではなく工程——解剖に基づく層別と神経走行域の回避が神経損傷を、目前の開封とゼロ確認が真贋と発数の実数を決めます。
文献的支持
- ·文献:高密度焦点式超音波(HIFU)は異なる深度(1.5/3.0/4.5mm等)に微小熱凝固点(MMP)を形成し、真皮・筋膜(SMAS)層を標的にコラーゲン収縮と新生を促す;非侵襲リフトだが、発赤・内出血・一過性の知覚異常が生じうる。
- ·安全性報告と症例:エネルギーが顔面神経(下顎縁枝等)の走行域に落ちたり深度を誤ると、一過性の運動神経麻痺・口角の非対称・局所のしびれが生じた例あり;多くは一過性で時間とともに回復するが、解剖に基づく層別と神経走行域の回避の重要性を示す。
- ·熱点が骨膜・筋膜層付近にあると痛覚が最も顕著で、「効果」と同一機序の両面;文献は熱傷や局所脂肪萎縮などまれだが留意すべき有害事象にも言及し、いずれもエネルギー設定・深度選択・術者の経験に密接に関連。
劉医師の臨床観察
- ·緩和鎮痛で深部痛の門を大きく下げ、多くの人が痛みを恐れて打ち切ることなく十分なライン数を完了できるようにします——「打ち切れない」ことこそ効果低下の真因だからです。
- ·神経安全は「速く打つ」ことではなく、医師が顔の解剖と神経走行域を認識し正しい深度を選ぶこと。リフトの数値のためにリスク域へエネルギーを打ち込むより、一部の領域では保守的であることを選びます。
- ·他院で熱傷や一過性神経症状が出た場合も修復・神経修復専門が評価対応——音波を行う自信の理由は「失敗後」にも解があるからです。
緩和鎮痛・神経域の回避・正規品の目前確認——この3つが「音波を行う価値」の前提です。
よくある質問
音波は痛いですか?全身麻酔を避けられますか?
音波で神経を傷め、口が歪みますか?
正規カートリッジと偽物の見分け方は?発数は水増しされますか?
ライン数はどう決まる?何ライン?
効果はいつ出て、どれだけ持続?
不適応・申告が必要な場合は?

劉達儒 医師
麗式クリニック院長・低侵襲治療15年以上
- 前長庚医療センター皮膚科・美容センター専任主治医
- 皮膚科専門医・低侵襲外科を専門とする
- 高度超音波ガイド処置・フィラー合併症修復・頂泉腺完全クリアランス
「見えてこそ安全に処置できる」が私の全手術を貫く信念です。皮下の世界は複雑で、かつては経験と手感に頼るしかありませんでしたが、今は高度な超音波という確かな目があります。血管・神経・カプセル・腺を見てから切る位置と深さを決める——それが患者様が受けるべき標準です。