
皮膚修復専門
肌・酒さ・肝斑・瘢痕・発毛・植毛後皮膚科専門×再生医療の統合・個別評価|効果には個人差あり
画像ガイド分類 + 多軸併用治療 + 定量追跡で、肌に正しい選択を
PRP / レーザー / 注射 / 外用の個別4軸組合せ・mMASI・CEA・ECCAで定量追跡
皮膚修復療程に含まれるもの
画像ガイドで分類・治療判断の前にまず可視化
肌の悩みの分類が不明な場合、まず画像で確認してから次の一手を決定
PRP / レーザー / 注射 / 外用の個別4軸組合せ
条件に応じて比率と強度を決定・単一療法に固執しない
スケール + 写真の二軸追跡
mMASI(肝斑)・CEA(酒さ)・ECCA(凹み傷)・HQI(脱毛)の定量指標
皮膚科専門 × 再生医療の統合
効果には個人差あり・医師の評価が必要
※ 各項目をクリックで適用範囲と除外条項の詳細を表示
相談から追跡まで一目で
相談を送信
オンラインフォーム、またはLINEで写真をお送りください
医師から直接ご返信
お送りいただいた内容を拝見した上で、初期評価と次のステップをご案内します
対面でのご診察
触診・超音波・症状スケールで確認し、その場で詳しくご提案します
治療開始
お一人おひとりに合わせたカスタムプランで施術
継続フォロー
評価スケールで効果を継続的に追跡し、ご様子に合わせて用量を調整します
早めに来院したい方へ
投稿を1件公開シェアし、かつ2週間以内は柔軟に来院できる状態を保つ
LINE追加・IG/FBフォローのうえ投稿を1件公開シェアし、2週間は柔軟にご来院いただける状態を保ってください。ご予約時にスクリーンショットをお送りいただければ、キャンセルが出た際にすぐご連絡し、優先的にお手配します
ご自身の症例(お名前・お顔は伏せたまま)を患者向け教育資料としてご提供
同意書にご署名いただければ優先的に診察をお手配します。プライバシーは厳守いたします
ご利用方法:ご希望の方法は、できるだけ LINE メッセージで予約担当スタッフにお伝えください(書面記録が残り、双方の認識を合わせやすいため)。対面での口頭も可ですが、念のため LINE で確認のメッセージをお願いいたします。
公平利用のお願い:他の患者様の予約権益を守るため、優先手配が開始されましたら、診察時に対応するお約束(投稿の公開維持、同意書の署名、キャンセル待ち通知への迅速な対応)を必ずお守りください。手配開始後にお約束が果たされない場合、通常のお手配に戻り、今後の優先利用については再度評価させていただきます。
※ いずれもご希望に応じた任意のご利用です。ひとつでも複数でも、選ばなくてもまったく問題ありません
* 典型的タイムライン、個別条件により異なる場合があります
どの方法がご自身の状態に合うか気になる方へ。お気軽な方からどうぞ。
麗式クリニック横断的中核理念
深部腫瘍から皮膚層まで、「見えてこそ安全に処置できる」が麗式全科を貫く。皮膚科項目は画像(ダーモスコピー・トリコスコピー・超音波)に大きく依存して精密分類——同じ顔の赤みが酒さ・毛包炎・敏感肌・脂漏性皮膚炎いずれかで、分類を1歩誤れば1年の治療が逸脱する。
赤みから脱毛まで、すべての分類にエビデンスの基盤
私の皮膚の悩みはどのプログラム?
皮膚科では分類が最も重要——同じ赤み・同じ脱毛でも、機序と治療は全く異なります。下表で起点を見つけ、診察で完全な画像評価を実施。
| あなたの症状 | 起点プログラム | なぜ |
|---|---|---|
| レーザー後の赤み長引く・敏感持続 | 皮膚修復 | バリア損傷:PRP+修復ドレッシングで紅斑短縮・バリア再構築 |
| 顔のほてり・毛細血管拡張・灼熱感 | 酒さ | 紅斑型酒さ:低用量ボトックス+IPLで安定化プロトコル |
| 頬・額の左右対称褐色斑(肝斑) | 肝斑 | 肝斑は深層色素+血管要素:トラネキサム酸+マイクロニードル+外用美白の3軸併進 |
| ニキビ後の萎縮性瘢痕 | 瘢痕修復 | 萎縮性瘢痕は「古いコラーゲン破壊+新生」が必要:フラクショナル+PRPがECCA最強組み合わせの一つ |
| 手術瘢痕肥厚・赤み・痒み | 瘢痕修復 | 肥厚性瘢痕:ステロイド+5-FU注射が国際ゴールドスタンダード、圧迫衣+シリコンシート併用 |
| 頭頂・生え際後退、髪量明らか減少 | 発毛 | AGA:頭皮PRP+外用ミノキシジル+経口フィナステリドの3軸組み合わせ |
| 産後/大病後の大量脱毛 | 発毛 | 休止期脱毛:通常6-12ヶ月で自然回復、重症は頭皮PRPで加速 |
| FUE植毛直後、毛包を保護したい | 植毛後 | 術後3/6/12ヶ月PRPが毛包生着率と長期密度を有意改善 |
※上記は起点の提案であり診断ではありません。多くの患者様が同時に2種類の問題を抱えており(例:肝斑+酒さ、AGA+脂漏性皮膚炎)、画像評価で全体像を確認します。
皮膚科×再生医療の統合的視点
画像ガイドによる精密分類
ダーモスコピー・トリコスコピー・超音波——同じ「顔の赤み」が酒さ・敏感肌・脂漏性皮膚炎・薔薇色粃糠疹いずれか。分類を誤れば1年の治療が無駄に。当院は先に見極める。
PRP×レーザー×注入×外用の4軸
単独療法では皮膚問題はほぼ解決しません。当院は4軸組み合わせ:PRP(修復)・レーザー(リモデリング)・注入(精密成分)・外用(基線維持)——強度と比率は個別決定。
スケール+画像追跡
mMASI(肝斑)、CEA(酒さ紅斑)、ECCA(萎縮性瘢痕)、HQI(脱毛)で定量追跡+毎回標準位置撮影。「なんとなく良い気がする」は評価ではない、数字と写真こそが評価。
標準治療フロー
画像分類・カスタムプラン・治療実施・スケール+外用追跡統合
初診評価
症状分類・ダーモスコピー/トリコスコピー・画像記録・治療歴
カスタムプラン相談
分類結果に基づくPRP/レーザー/注入/外用の組み合わせ、基線スケール (mMASI/CEA/ECCA/HQI)
治療実施
分類別治療:PRP/マイクロニードル/フラクショナル/注入、必要時US/ダーモスコピーガイド
スケール追跡+外用統合
毎回スケール更新+画像対比、ホームケア外用 (TA/AzA/レチノイド) も並行統合
なぜ麗式クリニックが「画像分類×多軸組み合わせ×スケール追跡」の皮膚修復モデルを採用するのか
皮膚科で最も多い失敗は「治療が強すぎない」ではなく「分類が誤っている」こと。当院は第一歩を分類に置き、その後組み合わせを決定。
文献的支持
- ·【酒さ】Tan 2017/2018シリーズ:マイクロボトックスが紅斑型酒さのCEAと紅斑指数を有意低下;NICEとAADがIPLを毛細血管拡張型第一選択に指定。
- ·【肝斑】Cochrane 2024/Saki 2018:TXA注入+マイクロニードルが肝斑mMASIを有意改善;外用TA 4%/アゼライン酸が基線、Q-switched/ピコ秒レーザーは慎重に。
- ·【萎縮性瘢痕】Hesseler 2019シリーズ:フラクショナル+PRPがECCAで単独レーザーを有意上回る;マイクロニードル+PRPが次選で副作用低い。
- ·【発毛】Gupta 2024/Gentile 2019メタ:頭皮PRPがAGA毛密度と毛径を有意増加;AADはミノキシジル+フィナステリドを第一選択、PRPを強力補助に指定。
- ·【植毛後】Garg 2017/Uebel 2006:FUE後PRP補助で毛包生着率と術後6-12ヶ月密度が有意改善;ISHRSポジションペーパーが補助役割を支持。
劉医師の臨床観察
- ·当院が選ぶのは「最も話題の療法」ではなく「あなたの分類に最もエビデンスが強い療法」。同じ「顔の赤み」でも:紅斑型酒さ→マイクロボトックス+IPL;敏感肌→PRP+バリア修復;脂漏性皮膚炎→抗真菌+ケトコナゾール。分類を1歩誤れば半年が無駄に。
- ·皮膚科の「4軸組み合わせ」ロジック:PRPがバリア・真皮修復、レーザーがコラーゲン・色素リモデリング、注入が特定機序(TXAで肝斑阻害、ボトックスで赤み軽減)、外用が基線維持(レチノイド/TA/アゼライン酸)。1軸欠けば効果は持続しない。
- ·PRP/レーザーで必要な標準治療を先延ばしません。中重度酒さ→経口イソトレチノインまたはドキシサイクリン;重度ニキビ瘢痕→パンチ切除またはsubcision評価;重度AGAハミルトンVI級→植毛検討。療程目的で「とりあえず試そう」とは言いません。
- ·スケール+標準位置撮影は約束。mMASI(肝斑)、CEA(酒さ紅斑)、ECCA(萎縮性瘢痕)、HQI(脱毛)を毎回更新、同光源・同アングル対比写真と組み合わせ——当院自身と患者様への双方向の説明責任。
麗式クリニックの皮膚修復モデル——画像分類・多軸組み合わせ・スケール追跡——は「皮膚治療が本当に効いて安全」と当院が考える必須条件です。

劉達儒 医師
麗式クリニック院長・低侵襲治療20年以上
- 前長庚医療センター皮膚科・美容センター専任主治医
- 皮膚科専門医・低侵襲外科を専門とする
- 高度超音波ガイド処置・フィラー合併症修復・頂泉腺完全クリアランス
「見えてこそ安全に処置できる」が私の全手術を貫く信念です。皮下の世界は複雑で、かつては経験と手感に頼るしかありませんでしたが、今は高度な超音波という確かな目があります。血管・神経・カプセル・腺を見てから切る位置と深さを決める——それが患者様が受けるべき標準です。