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低侵襲手術と美容医療修正に関する専門知識

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目の下の脂肪注入がしこりに、隠すために刺激材を足してもう一つ:5年重なった硬結を摘出するまでの全記録

目の下の脂肪注入がしこりに、隠すために刺激材を足してもう一つ:5年重なった硬結を摘出するまでの全記録

涙溝を埋めるために目の下へ自家脂肪を注入したところ、硬いしこりと目に見える盛り上がりが残りました。その盛り上がりを隠すために隣へコラーゲン刺激材を注入し、二つ目の硬結ができ、5年以上そのままに。この記事では術前・超音波での位置確認・摘出直後・術後3か月という4段階の実際の記録を用いて、二種類の材質をどう見分けるのか、なぜ材料を足しても平らにならないのか、針穴からの摘出が実際にどう進むのかを説明します。

目の下のしこり涙溝 脂肪注入自家脂肪 硬結
2026年8月27日4 分で読めます
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瘢痕注射のあと凹んでしまったら?ケロイド治療後のステロイド陥凹は戻せるのか

瘢痕注射のあと凹んでしまったら?ケロイド治療後のステロイド陥凹は戻せるのか

ケロイドや肥厚性瘢痕にステロイドの瘢痕注射をして、瘢痕は平らになったのに、その周りの正常な組織まで一緒に凹んでしまった——瘢痕注射で最も多い副作用のひとつです。実際の症例をもとに、なぜ周囲ごと落ち込むのか、一般的な瘢痕のへこみと何が違うのか、自然に戻るのはどこまでで戻らないのはどこからか、そして失われた体積を実際にどう戻すのかを説明します。誤解されやすい点も明確にします。脂肪充填と瘢痕淡化は、別々のコースです。

瘢痕注射 陥凹ケロイド ステロイド注射ステロイド 皮膚萎縮
2026年7月23日4 分で読めます
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顎・フェイスラインのフィラー摘出:超音波で位置を見て、一つの針穴で横顔の比率を平らに整える

顎・フェイスラインのフィラー摘出:超音波で位置を見て、一つの針穴で横顔の比率を平らに整える

顎やフェイスラインのフィラーがうまくいかず、横顔で大きく前に出っ張る、しこりに触れる——本当に直すべきは「何かが入っている」ことより、比率が崩れていることが多いのです。この記事では実際のやり方を書きます。まず超音波で、フィラーがどの層にあるか、オトガイ神経や血管にどれだけ近いか、すでに線維で包まれていないかを見て、それから不自然な出っ張りを作っている部分だけを一つの針穴から的確に摘出します。顎は常に動くので、溶けない素材は物理的に摘出するしかありません。私の摘出の原則は、横顔の比率を平らに、なめらかに整えることで、フィラーを全部取り切ることではありません。全部取ると元に戻るか、足りなくなることが多いからです。溶けるヒアルロン酸はまず溶かし、溶けないコラーゲン刺激剤(HArmonyCa・Radiesse・Ellansé)や永久素材は、超音波下に一つの針穴で摘出します。

顎フィラー摘出フェイスラインフィラー超音波ガイド摘出
2026年7月21日4 分で読めます
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